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Why
Bio- plastics?

近年、ウェイスト(Waste)デザインの中でも、食材のアップサイクルが注目されています。特に、プラスチックの代わりとなる「バイオマス」材は、主に可食部と非可食部のバイオマス原料を用いてつくられています。 とうもろこし、サトウキビ(可食)と木質パレットPKS(非可食)などがよく原料として使われており、2050年カーボンニュートラルの実現にはCO2を直接利用するような素材づくりが必要とされ、藻類(脱植物)と微生物利用の植物性バイオ素材はこれから欠かせない新素材と言われています。 プロジェクトAlterでは、食材のサーキュレーションシステムを考え直し、捨てる以外の選択肢(Alternative)を提供することで、新しい食の循環エコノミーの形成を目標とします。

Bioplastics by Alter

​私たちの素材

Alter Bioplasticsは、植物ベースのバイオポリマーです。ウェイストとされた野菜果物の皮と種を生かしてつくられたAlter Powderをベースに、海藻、植物油などをブレンドして、ポリマー化した素材です。プリント、レイザーカット、縫いなど自由に加工やデザインができるのが素材の特徴です。また、石油原料をいっさい使わないことで、生分解が可能となり、「土に戻る」素材として、プラスチック、紙、革など以外の選択肢となります。


素材は、ニーズに合わせて、カラーとテクスチャーが調整できます。100%植物性の素材をつくり出すことができます。透明性を高めるために、海藻(オゴノリ)をベースに素材を生成します。

Features

​素材の特徴

Flexible

フレキシブルに加工

Natural Dye

天然発色

Water Resistance

防水性

Transparent

高い透明性

Light but Durable

軽いのに丈夫

Renewable

再利用可能

Process

​作り方

​粉末化  Powder

廃棄された食材とその皮種を下処理し、パウダー化する。

ブレンド  Blend 

Powderに海藻や植物油などを入れて加熱し、天然ポリマーを生成する。

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型取り Form 

型を取り、完全に乾燥させると、シート状のバイオプラスチックが完成。ニーズに合わせて、ファブリケーションができる。

Upcycling

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